話題になった『Number』初の将棋特集が発売されたのが昨年9月のこと。

その反響の大きさは大変なものだったようですが、それから半年足らずで将棋特集の第2弾が発売されたということで、さっそく買ってみました。

『Number』将棋特集の第2弾

前回に引き続いて表紙を飾るのは藤井聡太二冠。お正月らしい華やかさと藤井二冠の輝きが成しているような金色のデザインが眩いです。

『Number』将棋特集第2弾
今回も表紙の藤井聡太二冠

藤井聡太と将棋の冒険。」というタイトルがいいですよね。

藤井二冠がこれからの将棋人生で歩んでいく、夢や希望にあふれたワクワクするストーリーが伝わってくるようです。

もちろん、その冒険の旅の登場人物は藤井二冠だけではなく、

飽くなき探究心、さらなる未開の地を求めて戦い続ける羽生善治九段。

その生き様から「生命」という言葉が重く胸に響く永瀬拓矢王座。

ロジカルな渡辺明名人ならではの脳科学者の科学的な知見を取り込んでいこうとする姿。

など、どの記事にも棋士たちが挑む十人十色な冒険がぎっしり詰まっていました。

今年の将棋界をより楽しむためのオープニングのような一冊だと思います。興味のある方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

ko31

電王戦をきっかけに20年ぶり以上に将棋熱が再燃した、観たり指したりするのが好きなヘボ将棋ファン。
群馬在住繋がりで藤井九段の本で振り飛車勉強中ですが、根っからの三日坊主につき&頭の回転が悪くなかなか棋力が向上しません。将棋ウォーズによく出没しています。
>>詳しいプロフィールはこちら

合わせて読みたい記事