※この記事は「将棋 Advent Calendar 2016 – Adventar」の13日目です。
前回は、将棋連盟 Web サイトの棋士データベースから棋士データを取得するところまでやってみました。
今回は全棋士データが含まれた json ファイルを作成してみたいと思います。
全棋士データのjsonファイル作成
まず、前回作った棋士データを取得するスクリプトは次のようにクラスファイルに修正しました。
棋士データベースの棋士番号順一覧ページを見ると、棋士には1番:金易二郎名誉九段から308番:大橋貴洸四段までいることが分かります。
下記のように、1番〜308番までの棋士データを取得してファイルに json データを出力するスクリプトを書きます。
これで、kishi_all.json という棋士データがごそっと入ったファイルができました。
次回はこの json データを使って、何か遊んでみたいと思います!
この記事で作ったコードは GitHub に上げてありますので、ご自由にご覧ください。